株価が上がる時、下がる時。多いのはどっち?

アメリカ最大級のアクティブファンドの運用会社である
「キャピタルグループ」が過去の大きな下落局面とその後の上昇局面を
ピックアップして比較する話をされています。

積立投資を行っている方に、ぜひ読んでいただきたい記事です。

「逆境下こそ、投資を維持する」
(下落局面と上昇局面の比較は8枚目のうち3枚目)
https://www.capitalgroup.com/content/dam/cgc/tenants/apac/documents/jp-articles/ii-tlv-202004.pdf

過去の下落局面平均は ー37%(15か月)
過去の上昇局面平均は 283%(88か月)

と上昇局面が大幅に勝っていることが分かります。
コロナウイルスによる経済後退はー37%を大幅に超える下げ幅であり、
15か月以上続くと思われます。
(リーマンショック以上の下落局面になると思います。) 

ただ、下落後に待っていることは、
大幅な反発であることは歴史上実証されておりますので、
長期積立分散投資を行っている方は
どうぞそのまま続けていただきますようよろしくお願いいたします。