10万円オンライン申請の流れ

こんにちは、菊池です。コロナウイルスによる特別定額給付金(一律10万円)のオンライン申請が開始しました。対象市区町村はコチラをご確認ください。https://img.myna.go.jp/pdf/kyuhu/kyuhu-online.pdf さいたま市は対象となっていたため本日5/6に申請しました!いつ貰えるんでしょう?受取日が決まったらまた報告します!⇒5月28日(木)に振り込まれておりました。 5月6日夜に申請(受領はおそらく7日)に申請したので3週間で振り込まれました。 スマホとPCで申請する方法があるのですが、PCだとカードリーダーが必要になりますので、カードリーダーを必要としないスマホがお勧めです。(スマホの対応機種)https://faq.myna.go.jp/faq/show/2587?site_domain=default オンライン申請の他の条件としましては、①世帯主がマイナンバーカード(顔写真付き)を持っていること②マイナンバーカードの利用者証明用電子証明書パスワード(数字4桁)を覚えている③マイナンバーカードの電子署名用パスワード(英数字6桁~16桁)を覚えている④給付金振込口座(キャッシュカードや通帳)などの画像をアップロードできる といったところです。マイナンバーカードがないとダメなんて・・・。どさくさに紛れて普及させたい思惑なんですかね。e-taxのように通知カードでもやれるようにならないもんですかね。。。(マイナンバーカードは申請から取得まで1か月ぐらい(!)かかるそうです。) 幸い私はマイナンバーカードを持つ機会がありましたので今回の10万円はオンラインで申請できました。少しややこしいところがあるので、ご参考までに特別定額給付金のオンライン申請の流れをお伝えします!スムーズにいくと10分~15分ぐらいで申請は終わります。対象に当てはまる方は、ぜひこちらを参考に進めてくださいませ。 オンライン申請までの手続き Step1 マイナポータルのインストール まずは「マイナポータル」なるアプリをインストールくださいませ。https://kyufukin.soumu.go.jp/ja-JP/apply/online.html Step2 スマホでログイン 「スマホでログイン(もしくはマイナポータルにログイン)」をクリックするとマイナンバーカードの利用者証明用電子証明書パスワード(数字4桁)を求められます。 パスワード入力後、スマホにてマイナンバーカードを読み取る作業です。iPhoneはカードの表(顔写真がある方)の上にスマホのカメラ部分を乗せる形で認識します。Androidはカードの表から2~3センチ離すぐらいが認識しやすい印象です。 Step3 マイナポータルに遷移 マイナンバーカードの認識が終わると「Chrome」や「Safari」などのブラウザでマイナポータルが立ち上がります。※この後はiPhoneの画面(ブラウザはSafari)のスクリーンショットになります。Androidやブラウザが違うと表示が変わってくるかもしれませんので、ご留意くださいませ。 わかりやすく「特別定額給付金の申請」が上に来ていると思いますので、「申請はこちら」から進んでください。 Step4 「ぴったりサービス」で特別定額給付金を検索 「ぴったりサービス」というところに移動した後は、 「①地域を選んでください」に郵便番号を入力「②検索方法を選んで手続を検索してください」の「特別定額給付金」をレ点「この条件でさがす」をクリック Step5 「特別定額給付金」の申請スタート 選択し、ようやく、特別定額給付金の申請がスタートします。しばらくは「電子署名が必要ですよ」とか「動作環境の確認をしてね」というページが続きますので、下の「申請する」ボタンと同じショッキングピンクの「次へすすむ」ボタンを押し、サクサク次へ進みましょう。さらにメールアドレス、電話番号を入力して、「次へすすむ」をクリック。 Step6 マイナンバーカードを認識させる メールアドレスと電話番号が終わったら、またマイナンバーカードを再び認識する作業に入ります。緑色のボタンを押し、ショッキングピンクの「カードを読み取る」ボタンを押すとまた、カード認証画面が出てきました。4桁のパスワードを入力して「次へ」を押すと再度、読み取り画面が出てきます。 ちなみに、読み取りは「マイナポータル」アプリ上での認証となります。完了後、自動的にブラウザ(ぴったりサービスのサイト)に戻りません。(私はここで見失って、何度もやり直しました。) マイナンバーカードを認証すると名前やら生年月日が自動入力されております。(私だけかも知れませんが、フリガナと郵便番号は自分で入力しないといけなかったです。)全て入力した後は、「次へすすむ」をクリック。 Step7 家族情報や金融機関情報の入力・確認 扶養しているご家族がいらっしゃる場合は、ご家族の名前を入力(生年月日やマイナンバーなどは不要)そこから下にスライドさせると特別定額給付金の振込先口座の入力画面が出てきますので、忘れずに入力願います。 Step8 銀行口座のキャッシュカードや通帳の写真をアップロード 金融機関まで入力したら、もう一息です! 入力確認のページを経て、添付書類のアップロード画面が出てきます。添付書類登録の画面が出てきましたら、「ファイルを選択」ボタンから、給付金をの振込先(Step7で入力した金融機関情報と同じ)キャッシュカードや通帳の画像をアップロード。(※あらかじめ画像を用意していなくてもファイルを選択を押すと、カメラを立ち上げ撮影することも可能。) Step9 電子署名用のパスワード入力 金融機関の画像をアップロードしたら、マイナンバーカードの電子署名が必要ですという画面になります。またまた、マイナンバーカードを認証しないといけないようです…。 マイナンバーカードの認証が終わると、どうやらそれが署名だったらしく先に進んでいます。(私は、てっきり電子署名とはスマホの画面に指や専用のペンで自分の名前を書くことだと思っていました…。) Step10 電子署名用のパスワード入力 電子署名の付与が終わると、あとは送信だけです!ただし、「送信する」ボタンの上にある「申請様式の控えおよび申請完了後の申請データを登録アドレスに送信する」はエビデンスとしてレ点を入れておいた方が良さそうなので、チェックを入れておいてくださいませ。 後は「送信する」ボタンを押すと登録したメールアドレスに【ぴったりサービス】電子申請送信完了のご連絡というメールがきます。 以上で完了です!お疲れさまでした!!

【対象拡大】家賃が最長9か月免除!

コロナウイルスにより、賃貸物件にお住まいで家賃が払えないという方に朗報です。従来は離職して、ハローワークでの登録が済んでからしかできなかった「住居確保給付金」の条件が緩和されました!! この制度は何ぞや?と思っている方も多いと思います。これは、離職(個人事業主は廃業)した後に条件をクリアすると各自治体が原則3カ月(最長9カ月)分の家賃を家主に支払ってくれてその返済の必要もないという素晴らしい制度です。 もともと素晴らしい制度ですが、今回の改定で、臨機応変、柔軟に対応できることとなり、めちゃくちゃ進化しました! その1つが就労状態の緩和です。こちらは失業者向けの制度でしたが、令和2年4月20日からは、仕事に就いたままでも受給できるようになりました!! (やむを得ない休業などで収入が減り、離職や廃業には至っていないが、同程度の状況にある人、という表現)これは、休業要請のためお店が開けられない店舗が増えたことやイベント中止の広がったためです。迅速かつ、柔軟な対応!厚生労働省が適用範囲を拡充してくれました!とってもいい仕事です!(令和2年4月1日からは年齢条件(従来は65歳未満)も撤廃されています。) さらに、今までは「ちゃんと仕事探してるよね?」という意味もあり、失業後にハローワークに登録し、求職活動を続けていることも条件でしたが、今回の見直しでその縛りも撤廃。 もちろん、正社員だけが対象ではございません!非正規雇用者も対象です! 下記は一例です。 子供の学校が休校することにより勤務できなくなった方 雇止めによって働けなくなった派遣社員、 勤務日数が減った派遣社員、 派遣会社に登録している(派遣先が決まらない)方 受注が減ったフリーランスの人 2年以内に離職し、アルバイトで生計を立てている方 新型コロナウイルスの影響で仕事を失ったり、収入が大幅に減ったりしたことなどで、家賃の支払いに困っている人は、相談窓口に相談して、受けられる支援があるかを確認するのがよいだろう。 ●他の要件<収入要件>世帯収入合計が、市町村民税均等割が非課税となる収入額の12分の1+家賃額が超えないことー東京都23区の目安ー単身:13.8万円/月 2人世帯:19.4万円 /月  3人世帯:24.1万円 /月 (※収入には失業給付金も含む) <資産要件>100万円未満で下記を超えないこと単身:50.4万円 2人世帯:78万円 3人世帯:100万円 <世帯主要件>上記の収入になる「前まで」世帯を支えていたかどうか ●支給額(東京23区)単身:5.37万円 2人世帯:6.4万円 3人世帯:6.98万円 ●期間原則3か月(求職活動を誠実に行っている場合最長9か月まで) 詳細は厚生労働省のHPにてご確認くださいませ