セミナーレポート(2020年6月28日 働く女性のための マネーセミナー)

6月28日に行いました、「働く女性のためのマネーセミナー」のレポートです。今回は初心者から始めるお金の貯め方、増やし方というテーマで2時間の内容でした。当日は生憎の雨だったのにもかかわらず、参加者は14名!皆さまのお金に対する意識の強さがうかがえます。 今回お話しした内容は下記です。 お金は増やせる?お金は減る? 長期・積立・分散投資について iDeCo・NISA・変額保険について 参加者の声 お金の増やし方が分かり、すぐに始めたい!と思えました。 講師の方のお話がとても柔らかく、分かりやすいセミナーでした。スイーツのサービスも嬉しかったです。 積立のお金の仕組みが分かり、とても有意義だった。 いままで貯金しかしてこなかったが、確定拠出型年金も見直すきっかけになりました。とても満足できました! 投資信託や株など、今まで難しいと思ったことも丁寧に説明してくれて、非常に良く分かりました。 とても満足 満足 普通 やや不満 とても不満 講演内容 10 4 – – – 資料 10 4 – – – セミナー全体 10 4 – – – セミナー後のアンケートより セミナー後の個別相談につきましても、たくさんの方にご応募いただき、皆さまの意識の高さがうかがえました。お足元の悪い中、ご参加ありがとうございました!

2万円チャージで5千円のポイント

こんにちは!ファイナンシャルプランナーの菊池です。突然、暑くなりましたね。そろそろジャケットは脱いで、ポロシャツで活動しようかと考えております。 1人10万円の特別定額給付金で一気に日の目を浴びた「マイナンバーカード」ですが、来月2020年7月から畳みかけるように「マイナンバーカード」取得のメリットが出てきました。 突然現れた「マイナポイント」とは? マイナポイントは、マイナンバーカード普及とキャッシュレス化促進のために作られたポイントです。概要のチラシ(pdf)はコチラをご参照くださいませ 申請するメリットは? マイナポイントの申込完了後、キャッシュレス決済サービスで2万円のチャージもしくはお買い物をすると、選択したキャッシュレス決済として上限5,000円分のマイナポイントが付与されます。(2020年9月1日~2021年3月31日) 国が推奨しているので、様々な地域で使えるように対象事業者はとても多いです。https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/about/payment_service/#register-cashless マイナンバーカードをお持ちの方は、ぜひ登録を!マイナンバーカードをお持ちでない方は、マイナンバーカードの申請を! ステップ①マイナンバーカードの取得 マイナンバーカードをお持ちの方はこちらは飛ばしてください。 オンライン申請サイトはこちらです。https://net.kojinbango-card.go.jp/SS_SERVICE_OUT/FA01S001Action.do 事前に必要なもの・数字のみ23桁の申請書ID・顔写真のデータ・登録用メールアドレス 一つ目のハードルとして、23桁の申請書IDがやっかいですね。。。「通知カード」をもらったときの縦長の紙の一番下、QRコードのそばに書いてあります。 申請書IDがない場合、交付申請書をダウンロードして役所に行けば発行してくれます。https://www.kojinbango-card.go.jp/hpsv/wpmng/documents/tegaki-kofu-shinseisho.pdf その場合、上のオンライン申請に戻らなくても、役所で紙でできるみたいです。役所で書面でマイナンバーカードの取得をする場合、役所へは写真の持参を忘れずに! ステップ②マイキーIDの設定方法 2020年6月の段階で出来ることはこのステップ②までです。マイキーIDの設定方法はこちらの動画を確認ください。(動画時間 2分34秒)ちょっと心配されそうな個人情報なども動画で紹介されております。 ひとまず、これで完了です!7月からマイナポイントが始まりますので、この記事も7月に更新したいと思います。

改正金融商品販売法が参議院で可決

こんにちは!ファイナンシャルプランナーの菊池です。6月5日付の日経新聞に載っておりましたが、改正金融商品販売法が参議院本会議で可決されました。 これは私たちファイナンシャルプランナーにとって大変大きな一歩であり、これから私たちFPも大きく変わっていくであろう法律です。 今までは銀行、証券、保険、は「完全縦割り」でした。住宅ローンを扱うためには貸金業などの資格、証券を扱うためには外務員資格、保険を販売するには募集人資格、と別々の資格が必要でした。 これを、一元化して全部扱えるようにしよう!という法律が可決されました。おそらく衆議院でも可決されるので、ほぼこの法律は可決され施行されます。 そうなるとどうなるのか。 保険だけしか扱えない保険代理店はなくなり、証券だけしか扱えない証券業もなくなります。 さらに、おそらく資格を新設することになりますので、経過的な措置はあるかもしれませんが、その資格を取得できない人は販売の資格が失われることにもなりかねません。 業種は違いますが、ガラケーからスマホにシフトするような大きな変化です! まだ具体的なところは決まっておりませんが、世界の先進国といわれる国の中でも明らかに遅れている日本の金融も、ようやく危機感が出てきたと言えます。 一人の信頼するアドバイザーが住宅ローンも、証券も、保険も全て扱えるような時代がそこまで来ているということです。またフィンテックを活用したサービスもより拡充されます。 私もより良い提案ができるように日々研鑽いたします。今後ともよろしくお願いいたします。